事務所合併および新体制発足のご挨拶
さて、この度、葛西・小林国際特許事務所と高橋特許事務所は、令和8年1月1日をもちまして合併いたしました。これに伴い、高橋特許事務所の業務全般は葛西・小林国際特許事務所が承継し、新たな体制として業務を開始いたしましたことをご報告申し上げます。
今回の合併により、当事務所は弁理士4名体制へと移行し、組織基盤を大幅に強化いたしました。新たに東京オフィスへと合流いたしました弁理士の高橋敏邦は、長年にわたりクライアントの皆様から厚い信頼を寄せられてきた実力派であり、その参画は当事務所の知財サービスをより一層強固なものにすると確信しております。
高橋は、「形になっていない、まだまとまっていない発明やアイデアを、丁寧な対話を通じて確固たる知財の形へと導く」という、極めて高いコンサルティング能力と誠実な姿勢を有しております。「聞き上手」かつ「懐の深い」アプローチで、発明者様の想いや技術の本質を的確に汲み取り、権利化へと伴走いたします。
また、専門分野におきましては、土木、建築、ソフトウェア関連、その他図面表現可能な分野、さらには内外特許案件まで幅広くカバーしており、当事務所の既存の強みと融合させることで、これまで以上に多角的な視点から質の高い知財戦略をご提案できるようになりました。
それぞれの事務所が培ってきた豊富な経験と専門知識を融合・発展させ、クライアントの皆様のビジネスの成長に貢献できるよう、所員一丸となって邁進していく所存でございます。
今後とも、倍旧のご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
令和8年1月吉日
葛西・小林国際特許事務所 所長(代表) 弁理士 小林義孝