所属弁理士紹介

小林国際特許事務所には、東京・大阪あわせて7名の弁理士が在籍しています。特許庁の審査官・審判長を務めた弁理士を含め、機械・電気・情報から化学・医薬・バイオまで、お客様の技術分野に応じた弁理士が直接担当いたします。

分野から探す

お客様の技術分野に応じて、担当する弁理士をご紹介いたします。お名前をクリックいただきますと、各弁理士の詳しいご紹介をご覧いただけます。

東京オフィス

 
代表弁理士 小林 義孝
オフィス東京
登録番号10844
専門分野特許(電気、機械、情報)、意匠、商標、不正競争、知財訴訟
メッセージ

弁理士業30年ほどのベテランになりました。経験値を生かした知財に対する適切なアドバイスを心がけております。
豊富な経験に基づき、お客様にとって最適な権利の取得に関するアドバイスを行うことができますので、なんでもお気軽にご相談いただきたく、お待ちいたしております。

 

 
弁理士 高橋 敏邦
オフィス東京
登録番号09000
専門分野土木、建築 • ソフトウェア関連技術 • その他(図面表現可能な領域全般 )、 内外特許案件
メッセージ

特許の相談をされる際、「まだ頭の中でまとまっていないけれど、こんなことって権利にできるだろうか?」と悩まれる方は少なくありません。

私は、お客様のお話をじっくりとお聴きすることを何よりも大切にしています。まだ曖昧な段階のアイデアであっても、技術の本質を見出し、図面や明細書という確固たる「形」へと落とし込んでいくプロセスこそが私の得意領域です。

また、長年、運動に親しんできたため、心身ともにタフネスさには自信があります。このフットワークの軽さを活かし、ご要望があれば日本全国どこの現場へでも喜んで伺います。

土木・建築といった泥臭く現場の技術が生きる分野から、緻密なソフトウェア、そして内外案件まで、これまでの豊富な経験をもとに、現場の目線に立って誠実に対応いたします。ぜひ、皆様の「想い」をお聞かせください。

 
弁理士 佐伯 拓郎
オフィス東京
登録番号18913
専門分野化学(医薬、農薬、バイオ、有機化学、食品、化粧品)
メッセージ

大学院で化学を学んだのち、2006年にたくみ特許事務所へ入所し、2013年に弁理士登録をいたしました。以来、化学分野を中心に、医薬、農薬、バイオ、有機化学、食品、化粧品といった分野の出願と中間処理に携わってまいりました。

国内の出願はもとより、PCT出願を通じた各国への権利化まで、一貫してお手伝いしております。化学以外の技術が関わる場合には、他分野の専門家と連携して対応いたします。

技術の内容を正確に理解したうえで、お客様にとって実際に使える権利の形をご提案することを心がけております。どうぞお気軽にご相談ください。

 
弁理士 中村 正展
オフィス東京
登録番号18248
専門分野医薬・バイオ
メッセージ

大学院で生物科学を専攻し、博士課程を修了したのち、2004年に特許庁へ入庁いたしました。特許審査第三部の生命工学分野で審査官を務め、2012年にたくみ特許事務所へ入所、同年に弁理士登録をいたしました。2014年には特定侵害訴訟代理業務の付記を受けております。2016年から10年間、「特許ニュース」紙にて「主要判決全文紹介」・「主要判決紹介・解説」の連載を担当しました。

医薬、バイオ、有機化学の分野を中心に、国内外の出願と中間処理、審判・裁判事件を担当しております。

審査官として数多くの出願に接してまいりましたので、拒絶理由にどう向き合うか、どこまで補正ができるのかといった見通しを、早い段階からお伝えできます。研究の成果を権利の形にするところから、ご一緒させていただければと思います。

 
弁理士 佐伯 裕子
オフィス東京
登録番号14728
専門分野バイオ・医薬・食品
メッセージ

1972年に特許庁へ入庁し、農芸化学(現在の生命工学)の審査官を務めました。その後、審判官を経て、審判部にて生命工学の審判長、医療の審判長を併任し、2006年に特許庁を退職して弁理士登録をいたしました。

退職後は産業技術総合研究所にも籍を置き、東京理科大学で非常勤講師も務めました。

審査と審判の双方を経験してまいりましたので、出願の段階で何が論点になるのか、どこを書き込んでおくべきかを、審査する側の視点からお伝えできるかと存じます。バイオ、医薬、食品の分野を中心に承っております。

 
 

大阪オフィス

 
所長補佐 弁理士 山本 直樹
オフィス大阪
登録番号20619
専門分野特許(機械、化学)、意匠、商標
メッセージ

大阪オフィスの窓口をしています。知財に関することであればなんでもご相談ください。

 

【担当分野】
構造物・化学分野を中心とする特許、意匠及び商標の国内外の出願、中間処理並びにこれらに関わる調査・鑑定業務に従事

その他、警告書・回答書作成や、知財の観点からの製品開発に対するアドバイス等

 

【論文】

月刊誌「パテント」令和2年2月号「『音商標』の審査動向」共著

 
弁理士 野口 晴加
オフィス大阪
登録番号22465
専門分野特許(機械、電気、情報通信)、意匠、商標
メッセージ

幅広い対応力と鋭い指摘、そして、お客様のご要望に合致する提案により、お客様から高い評価を得ています。
お客様のご要望を確実に把握し、お役に立てるように全力で取り組んで参ります。
【担当分野】
構造物を中心とする特許、意匠及び商標の国内外の出願、中間処理並びにこれらに関わる調査業務に従事

 

【論文】
月刊誌「知財管理」2023年2月号「再公表特許廃止に伴う実務の留意点」
月刊誌「知財管理」2023年10月号「特許クレームの起草の仕方」(葛西泰二と共著)