弁理士 中村 正展

大学院で生物科学を専攻し、博士課程を修了したのち、2004年に特許庁へ入庁いたしました。特許審査第三部の生命工学分野で審査官を務め、2012年にたくみ特許事務所へ入所、同年に弁理士登録をいたしました。2014年には特定侵害訴訟代理業務の付記を受けております。2016年から10年間、「特許ニュース」紙にて「主要判決全文紹介」・「主要判決紹介・解説」の連載を担当しました。

医薬、バイオ、有機化学の分野を中心に、国内外の出願と中間処理、審判・裁判事件を担当しております。

審査官として数多くの出願に接してまいりましたので、拒絶理由にどう向き合うか、どこまで補正ができるのかといった見通しを、早い段階からお伝えできます。研究の成果を権利の形にするところから、ご一緒させていただければと思います。