弁理士 佐伯 裕子

1972年に特許庁へ入庁し、農芸化学(現在の生命工学)の審査官を務めました。その後、審判官を経て、審判部にて生命工学の審判長、医療の審判長を併任し、2006年に特許庁を退職して弁理士登録をいたしました。

退職後は産業技術総合研究所にも籍を置き、東京理科大学で非常勤講師も務めました。

審査と審判の双方を経験してまいりましたので、出願の段階で何が論点になるのか、どこを書き込んでおくべきかを、審査する側の視点からお伝えできるかと存じます。バイオ、医薬、食品の分野を中心に承っております。